社会人の残業は当たり前じゃない!残業時間を減らす2つの方法【働き方改革】

皆さんこんにちは、しゅんすけ(@keymaniac)です。

企業に勤めている社会人の方は、残業は少なからずしているはずです。

それが月に数時間の人もいれば、何十時間の人も。

今回は、そんな残業に苦しんでいるあなたの助力になればなと思う記事です。

私はこんな感じのサラリーマンです。

私も負けじと残業時間が多い人間です。

だからこの残業時間を減らすやり方を伝授したい。

この記事は

・営業職だけど、残業時間を減らすにはどうしたらいいか

のニーズに応えていきたいと思います。

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社会人の残業は当たり前じゃない

社会人は残業して当たり前でしょ!みたいな風潮が日本にはあります。

もちろんそんな風潮は悪しき伝統です。

ただ職種上、どうしても残業をせざるを得ないというのはもちろんあると思います。

そもそも会社の業務の中では、改善できる残業改善できない残業の2種類あります。

改善できない残業とは、会社のルールや働き方という根本的な部分のことです。

社長が改善しない限り、変わらない働き方ですね。

今回は、改善できる残業の方をお話しようと思っています。

社会人の改善できる残業ってそもそも何ですか?

皆さんは、きっとこう思ったはずです。

世の中にありふれているのは、改善できない方の残業でしょ!

改善できる残業が無いから、働き方に困ってるんでしょ!

まぁおっしゃる通りなんですよね。

改善できる残業部分って正直少ないです。

ただその少しを改善するだけでも圧倒的に楽になると思います。

現に私がそうでしたから。

ではその手法を話していきます。

自分の中で仕事の終わりの時間を決める

これが一番重要なことです。

これが根本的に自分の中に考え方として確立しないと残業時間は減らせません。

そしてこの時間に終わる!!と思った時間は絶対にずらさないでください。

ご説明します。

まず終わりの時間を決めることでメリットが3点あります。

①その時間までに終わらせようと体が時間に合わせて動く

②タイムスケジュールの組み方が変わる

③無駄な時間を過ごすことが無くなる

順を追って解説していきます。

 

①その時間までに終わらせようと体が時間に合わせて動く

まさに言葉の意味通りです。

例えを1つ出します。

筆記テストを受けるとき、必ず制限時間が設けられています。

私は学生時代、現代文(国語)の制限時間に焦っていた記憶があります。

普通に文章を読んで、普通に問題文を見て、解いていく。

こんなやり方では時間内に問いに正確に答えることができません。

制限時間を意識して、効率よく問題をこなしていく必要があります。

この例と同じように、時間を感じながら普段の業務を行います。

ただその方法で業務を行うには、間違いなくタイムスケジュールの組み方が重要になります。

これが2番に繋がります。

 

②タイムスケジュールの組み方が変わる

このタイムスケジュールの組み方が1日の仕事のキーポイントです。

タイムスケジュールをそもそも立ててないと話になりません。

この時間までに終わらせるというスケジュールを立てましょう。

ちなみに始業時間を早くするというやり方は何も解決していません。

結局総労働時間は変わってないですから。

あと家に持ち帰って仕事をするというのも同様です。

 

ちなみに営業はイレギュラーな仕事が舞い込んでくることは多々あります。

私もイレギュラーな仕事が入ってくることはあります。

そういった場合、私は全部が全部対応はしません。

事柄の重要度を考え、重要度が低そうであれば次の日に回します。

これを聞いて、「営業の鏡であれば~」「顧客満足度が~」と説教垂れてくる人がいるかもしれません。

まず前提として考えていただきたいのが、「自分の身は自分で守る」ということです。

あなたが過労で倒れそうでも誰も助けてはくれません。

結局は自分の身は自分で守らなければなりません。

就業時間をきちんと働いていたら問題ないですし、言われる筋合いはありません。

このくらいで怒る顧客とはむしろ仕事をしない方がいいです。

まぁ極論を申し上げましたが、あくまでも顧客の見極めを大事にしましょう。

 

③無駄な時間を過ごすことが無くなる

タイムスケジュールまで決めると、あとはどこで時間を削減していくかです。

いくつか質問をします。

  1. 1日にタバコ休憩を何回行っていますか?
  2. 1回のタバコ休憩に何分間費やしていますか?
  3. 昼休憩にどれだけの時間を費やしていますか?
  4. 1日電話をしている中でどうでもいい世間話はしていませんか?
  5. 同僚や部下とオフィス内でどうでもういい世間話をしていませんか?
  6. オフィスにいる人達が帰らないから、とりあえず仕事をしていませんか?
  7. 効率の悪い移動やスケジュールの組み方をしていませんか?

これらは私が残業時間を減らすときに考えていたリストです。

このリストを見ていただくとお分かりですが、無駄な時間というのが必ず存在します。

逆にこのリストを見て、全然削減するところがないという方は改善できない残業で構成されているから

最終的には転職するか、会社に改善を訴えるかを考えた方がいいです。

今日やるべき仕事かどうかを考える

もう1つおすすめの方法があります。

仕事は早め早めに片付けるのが一番というのは承知の上での話です。

ただどうしても時間が無くて、仕事に手が回せない時がありますよね。

このグラフを活用してみてください。

社会人の方なら1回はみたことがあると思います。

残業が多い方は「重要度」と「緊急度」の棲み分けがうまくできていない可能性があります。

この4つに仕事を分けた時、緊急度の度合いを見て、低いようであれば明日に回すべきです。

このグラフで言うと、第②象限第③象限の部分です。

時間に余裕があれば話は別ですが、残業時間を減らすために一度考えてみましょう。

まとめ・総論

残業時間を減らすことは、あなたの身を守るために重要なことです。

残業を多くすることは、肉体・精神共に負担になっています。

自分ではなかなか気付きにくく、そのまま鬱になる人も少なくありません。

これを機に働き方を見直してみましょう。

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