サラリーマンの営業週報 パート②

皆さんこんにちは、しゅんすけ(@keymaniac)です。

週報と言いつつも前回パート①をだしてから、一週間以上経ってますね。

きちんと更新頻度を高めていきます!

次からは毎週日曜日に必ず更新していくことを誓います

前回かなりの反響があった「サラリーマンの営業週報」ですが、今回も元気に書いていきます。

サラリーマンの営業週報 パート① 

 

首都高速で起きた悲劇

今回は首都高が渋滞していた時に起きた問題について話します。

首都高って時間やタイミングによって混み具合が全然変わります。

私が朝一、アポイントに向かっている時の話です。

首都高は事故渋滞に

この日は、用賀インターに向かっている最中でした。

道を走っていると渋谷インターが見えてきました。

この渋谷インター辺りからは合流地点がその先にあるので混むのは目に見えています。

ただいつもよりは結構混んでいて、なかなか進まないなぁという感じでした。

そこから合流地点を越えると三軒茶屋出口が見えてきました。

この出口を越えると、いつもなら渋滞が緩和して、進めるようになるはず。

だが不思議と全然進んでいきません。

ここで気になるのはアポイントの時間。

予定より遅れることは目に見えてわかりました。

メールと電話の報告をクライアントにすることで、その問題は解消しました。

ただ結果的に2時間の遅刻でしたが(笑)

進んでいくと、この渋滞はただの渋滞でないことがわかりました。

これは、事故による渋滞でした。

用賀出口を越えると、東名道路へと続いています。

この東名道路で事故があったため、東名自体が封鎖されていました。

だから東名方向に行きたい人は皆、用賀インターで降りるようになっておりました。

、、、、渋滞の原因はこれか。

この時点でやっと把握できました。

走行中に問題発生

用賀インターに皆が利用すると混むのは目に見えています。

出口を出て坂道を下ったら、信号があるので、そこで詰まるのは周知の事実。

溜息を吐きながら運転をしていました。

そこであることに気付いてしまいました。

「、、、トイレに行きたい」

渋滞の時に起きるあるあると言いますか。

私にもついに人生初の渋滞あるあるが来てしまったわけです。

尿意が激しい中そんなことばかり考えていました。

渋滞のペースでいうとまだまだトイレに行ける雰囲気ではありません。

頭の中はトイレの事ばかり。

’’用賀のインターを降りたら、クライアントの近くのセブンイレブンでトイレをする’’

この思いにすべてをかけていました。

「セブンイレブン前に路駐するとしたら、あの場所だな」

「もしセブンイレブンのトイレが誰かに使用されていたらどうしよう」

とかこんなことばかり考えていました。

ある決断をする

ただトイレの行きたさは尋常じゃないです。

何で首都高乗る前にトイレに行かなかったのか、と自分を何度も責めました。

そんな時ふと思いついたことがありました。

「、、、ビニール袋」

いやいやいやいや。

それは絶対ありえない。

いくら切羽詰まっているからって、ビニール袋にするのはやばい。

・ビニール袋の容量よりも多く出てしまったらどうするか。

・ビニール袋に万が一少しでも穴が開いていたらどうするか。

様々な不安要素が私を襲いました。

そして何より人間としての尊厳が保たれなくなる、、、。

うん、やっぱりビニール袋なんかよそう。

そう考えた矢先目の前にあったのは、ペットボトルだった。

いやいやいやいや。

ビニール袋と変わらんやろ、、、いやそんなことないか。

少なくとも500mlまでは入るし、穴が空いているかの心配もないし。

なにより偶然ながら、口径が広いタイプのペットボトルじゃないか、、、。

いや待て待て。こんなペットボトルにするのは世のニートの特権だ。

ましてや運転中で車を止めることが困難な状態でできないでしょうが!

こんなことをぐるぐる考えていました。

ただ膀胱は破裂寸前で、この暴発を防げるのであれば、一番に越したことはないじゃないか。

リスクヘッジ、そうこれはリスクヘッジなのだ、、、!

そう思いながら私はペットボトルに放出することを決めた。

困難はまさにここから

決意したものの、今まで一回もやってきたことがないから、やり方がわからない。

ましてや立ちながらできるものでなく、運転席に座りながらの状態だ。

ここでリスクのおさらいをしよう。

①放出する際に暴発して、ペットボトルの中に入らないかもしれない。

②結果的に車内で露出することになるので、周りのドライバーから見られるかもしれない。

③あくまでも運転しながらは無理なので、渋滞で止まれるタイミングじゃないと難しい

これらがリスクとなる。

このリスクを元に総合的に判断をして結果

’’素早く、自分の尿意が抑えきれる程度の量を放出する’’

と決めた。

さすがに全部出し切るようなバカなことはしない。

さて、まずはズボン類をすべて脱いでおかないと。

その前に、車線が2線ある中で、右側か左側かすごく悩みました。

結果的に左車線にいることにしました。

やはり右車線は早く進みたい勢がいるので、妨げになりにくそうな左側。

左側でズボン類を脱ぎました。犯罪すれすれじゃんこれ。

とりあえず右側にいる人に極力見えないように、車が隣になるのを防ぎました。

斜め後ろの死角のポジションを常にキープです。

そしてペットボトルを準備し、いつでもいける状態を作りました。

いざやるとなると、とても勇気がいる。

自分の自尊心は捨て、何も考えず、欲求に従うのだ。

闘いは終わらない

ペットボトルの容器の8分の1くらいを出した。

これ以上は色んな意味で危険だと思い、なんとか留まらせた。

その時のことを書くとあまりにも生々しいので割愛する。

先程よりは気持ちは軽くなった。

ただまだまだ出し足りない。

用賀のインターよ早く辿り着いてくれ。

ここから20分後くらいにようやく出口を出る。

あとはセブンイレブンに急行するのみ!!

そんな気持ちでセブンイレブンに着くと、まさかの先客が!!

「、、、嘘だろ」

ここで最初に考えていたことが役に立つ。

セブンイレブンのトイレが埋まっていたらどうするか、ということだ。

答えは、「この場で待つ」ということだ。

下手に移動する方が尿意を悪戯に刺激し、他の場所も空いていないかもしれない。

個々は確実に待ちの姿勢で構えておく。

、、、とそうこうしている2分後には、トイレが空きました!!

「神様に愛されてるんだなオレ」

そんな気持ちでトイレに急行しました。

そして今までにないほどの量を放出する。

リアルに放出している時間だけで1分は経っていたと思う。

トイレを出て思ったのが、本当に間違いが色々起きなくてよかったと。

まとめ・総論

少し汚い話になりました。

ただこの話での教訓ですが、トイレは雰囲気行きたいなぁ~くらいの時に行っとくべきですね。

いつ何時、何が起きるかわかりません。

そして口の広いペットボトル。こいつには救われた。

こいつがいなかったらダメだった。

皆さんも1本くらい常備しといた方がいいかもしれません。

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