【新入社員必読】絶対に気を付けるべき心得【7選】

絶対に気を付けるべき心得

皆さんこんにちは、しゅんすけ(@keymaniac)です。

入社おめでとうございます。

学生から社会人になりたてで戸惑っているかと思います。

今日はそんな皆さんに知っておくべき心得をお伝えいたします。

今後の社会人生活の参考にしてください。

自己紹介を準備しておく

会社に入るとまず一番最初に求められるのは、自己紹介です。

ここで第一印象がきまるといっても、過言じゃありません。

ただ普通の自己紹介は誰にでもできます。

・名前

・出身大学

・趣味

程度は誰もが思いつくことでしょう。

じゃあどういう自己紹介がうまくいくのか。

これは会社の社風にもよるので断定して言えるわけではないですが

総じて求められてるのは「1笑い」です!笑

大爆笑なんてものはいらないです。

「フフッ」と笑みをこぼしてしまうくらいの笑いが求められています。

ただ場合によっては滑る可能性があるのでリスクは高いですが、、、笑

ただ私も正直こういう「1笑い」は苦手でできませんでした。(なら提案するなよ)

そんな私がおすすめなのは、自分の最近あった失敗談を話すことです!

周りの人はあなたがどんな人かまだ全然わかりません。

その中で失敗談を話すと、「この人は、取っ付きやすいなぁ」という印象に変わります。

少し恥ずかしいですが、一発芸をして滑るよりは、心の傷は軽傷で済むと思います。

報連相のルール

誰もが一度は聞いたことがある報連相!

報告・連絡・相談ですね!

では具体的にどんな風にすればいいのでしょうか?

まず基本的な考えとしては、上司をメンヘラな彼女(彼氏)と思ってください!笑

皆さんメンヘラな彼女と付き合ったら、必ず些細な事があっても連絡をすぐしますよね??

長い時間空けて連絡とかありえないですよね?笑

皆さん、そういうことです笑(なにが)

上司は常に連絡を待っています。些細なことでも連絡をしてほしいと思っています。

例えば何かお願いごとをされたとしましょう!

その依頼が終わったら上司に結果報告だけをすると考えていませんか?

それは間違っています。

メンヘラ上司は、進捗状況がどうなっているのか常に気になっています。

報連相をして絶対にマイナスになることはありません。

メンヘラ上司を泣かせないように、ケアしてあげましょう!笑

お伺いをたてるときの方法

新入社員は入社したてで、わからないことばかりだと思います。

もちろん上司に質問をたくさんしたくてしょうがないと思います。

質問すること自体は、大いに良いと思います!!

ただこの質問の仕方を間違えると、えらい目にあいます。

大事なことをいいます!

質問するときは、自分の考えたこと+方向性を伝える=こちらでどうでしょうか?

というような聞き方をすると理想的です。

上司はあなたを教育する立場なので、少しでも考えさせようとしてきます。

答えを聞くための質問では当然回答してくれませんし、あなたのためにもなりません。

あくまでも、「自分はこう思ってて、こういう風に進めようとしているのですが、ご教授ください」

といったような話し方でお伺いを立てるのが、重要です。

電話は怖がらずに出よう

最初、オフィスにかかってくる電話を取ることは、非常に勇気のいることだと思います。

私も最初びびりましたね。笑

・相手の喋る声が小さすぎて聞こえない

・相手が早口すぎて聞き取れない

・知らない単語が飛び交いすぎて何を言っているかわからない

これは仕方ないと思います。正直慣れとしか言いようがないです。

ただ一つ言えることは、電話にでることはチャンスだと思ってください!

自分当てではないので、基本的にノーリスクで臨むことができます。

例えなにか失敗してしまっても自分に関係ないですし、また次の違う電話にトライしてみればいいだけです!

手帳・メモを準備しておこう

絶対必要です!!!

手帳に関しましては、以前記事を書いたので読んでみてください。

社会人なら必須アイテム!一番使いやすい年間スケジュール帳を紹介!電子版との徹底比較!

メモ帳は、内ポケットに入るくらいの小さいサイズを推奨します。

100均とかに売っているやつで大丈夫です。

上司にいきなり呼び出されたとき、メモ帳が手元にないことがあると思います。

ただ上司は自分の言ったことを記録してほしい生き物なので、メモを取っていないと印象が悪くなります。

いきなり呼び出されても咄嗟に取り出せるサイズのメモ帳を懐に仕込んでおくと、非常に便利です。

「うん」、「なるほど」という口調をやめる

目上の人の話を聞くときですね。

普段から意識していないと、相槌を打つ際にでてしまいます。

ここは習慣を変えるので難しいと思いますが、頑張って直してください。

これをかなり失礼と捉える上司がごく普通にいます。

とりあえず「かしこまりました」という言葉を永遠に言っておきましょう笑

ちなみに「了解しました」という言葉も実は失礼な言葉なので、気を付けましょう!

欠勤するときのマナー

病気になったり、どうしてもやむを得ない用事で仕事を休みたいときどうしたらよいか。

まずは自分の上司に連絡することが第一です!

そこまではもちろんわかると思いますが、連絡手段をどうするかが重要です!

最近は電話ではなく、LINEというような手軽に行える連絡ツールが主流です。

手軽に連絡ができるからといって、そのメッセージのみでやり過ごすのは、とても危険です。

電話とメール、両方を使って連絡するのが一番望ましいです。

まずは電話をしてみて、繋がらなかったらメールを1通入れます。

折り返し電話が来ると思いますので、そこで状況を伝えます。

会社によっては休日申請を提出するとか、いろいろあるかもしれませんが

まずは新入社員のうちは、一番近い上司に相談するのが無難だと思います。

まとめ・総論

戸惑うことも多いとは思いますが、覚えることがたくさんあります!

正直最初が肝心です。

ここでできる人かできない人か判断されています。

通ってきた道なので、もし質問等あれば、コメントください。

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