【門前仲町】洗練された支那そば「晴弘」【飲みの後におすすめ】

皆さんこんにちは、しゅんすけ(@keymaniac)です。

お酒を飲んだ後って何か食べたくなりませんか?

私は少なくともラーメンを食べたくなります。

何であんなに飲みの後のラーメンは美味しいんでしょうね。

⑴味の濃いものを欲している

⑵水分取るために汁系のものが欲しくなる

⑶お酒とおつまみばかりで炭水化物を食べていないから

主にこの3つだと思います。

この3つすべてを解決してくれる遅くまで空いている店というと

必然的にラーメンになっちゃうんだよなぁ。

ただラーメンだったらなんでもいいってわけじゃありません。

飲んだ後に二郎系ラーメン食えって言われたら絶対無理です。

私が最適だなと思うラーメンは

⑴胃のキャパ的に細麺

⑵汁はあっさりとんこつ系か醤油系

⑶具はそんなにいらない

これをすべて満たしているラーメンです。

今回はこれらをすべて満たしているラーメンを紹介していきます。

店の名前は、「晴弘(はるこう)」といいます。

洗練された支那そば「晴弘」

支那そばって気が付いたら増えてますよね?

前はこんなに支那そば屋なかったです。

そもそもの話、支那そばって何を定義にいってるんですかね?

支那そば、中華そば、ラーメンの違いは・・・『時代』の違いである

「やっぱりラーメンは中華そばだよな」「支那そばはあっさりした醤油で麺が縮れているものだよ」よくこのような会話を耳にします。確かにその人にとっての「中華そば」「支那そば」はそうなのかもしれません。

「じゃあその違いは何なの?」という質問をよく受ける事があります。その答えは「同じ」なのです。中国の麺料理がラーメンへと変化していったのはご存じだと思いますが、明治初期の頃は「南京そば」と呼ばれていました。「南京」「支那」「中華」というのは全て中国を意味します。いわゆる中国の麺という意味なのです。その後、明治中期ごろは「支那そばや」や「柳麺」「老麺」などと呼ばれるようになり、戦後「支那」という言葉から、「中華」へと変化していったのです。

では何故、地域によっては支那そばや中華そばと今でも呼ばれているのか? その答えはその地域でラーメンが普及した時代によるのです。例えば和歌山を例にとってみると、戦前に屋台は引かれていたのですが、和歌山でラーメン店が増えていったのが昭和20年の後半から30年代。その当時は前述どうり「中華そば」と呼ばれているのです。

また、地域によっては九州のように昔は、「支那そば」と呼ばれていましたが、今ではラーメンと呼ばれている地域もあるのです。東京は一般的に支那そばと呼ばれていたのですが、戦後にオープンしたお店は中華そばと呼ばれています。(春木屋など)同じ地域でも複数の呼ばれ方をしているのですが、そこにはオープンした時代によって変わっているのです。

引用:新横浜ラーメン博物館 ラーメントリビア

なるほど奥が深い。。。

ただここ晴弘の創業は、1995年。

戦後というと1945年なので中華そばと呼ばれてても良いと思いますが、、

こだわりを感じますね。

晴弘の基本情報

店名:支那そば 晴弘

住所:東京都江東区富岡1-21-9

電話番号:03-3642-8037

営業時間:月、水~金 11:30~14:15(L.O.14:00) 18:00~22:45(L.O.22:30)
土・日・祝 11:30~15:00 17:00~22:00(L.O.21:45)

定休日:火曜

火曜日定休は、珍しいですね。

これから言うことが重要です。

飲みの後に食べるのに適したラーメンですが、閉店時間がやや早いです。

22:30って人によっては、まだ飲んでいますよね?

そこだけは早めに飲みを切り上げてください。

晴弘はどこにあるの?

こんな感じの裏道にあります。

光が神々しく輝いているのが、晴弘の看板です。

Google上では、門前仲町駅の1番出口から徒歩5分になります。

住宅街にぽつんと君臨しています。

晴弘の混み具合

この日は閉店間際だったのでそこまで混んでいなかったです。

お昼休みは割とサラリーマンが多いです。

この近くで勤めている人が集結します。

夜の部の方が入りやすいと思います。

席数は多いので、どちらにせよ待つことはそこまでないです。

晴弘のメニュー

こちらがラーメン関係のメニューになります。

大きく分けると

支那そば、わんたんそば、つけ麺の3つになります。

そこから各種味が分岐します。

アルコールのメニューになります。

なんでも置いてますね。

一番驚いたのが、謎に芋焼酎だけ種類が豊富です。

しかも見たことないような種類が割とあります。

「爆弾 ハナタレ」って、、、。

お酒があそこまであれば、必銭とおつまみも別であります。

なぜか餃子だけ別メニュー。

謎のこだわりがありますね。

晴弘の味は?

今回紹介するのは、支那そば(味噌味)・海老わんたんそば・餃子・中華ちまきになります。

支那そば(味噌)です。

本当にシンプルです。

余計な具材は全く入っていません。

チャーシュー、ネギ、海苔、カイワレ、シナチクになります。

カイワレは結構硬い状態できますので、汁の中に浸した方が良いです。

こちらは海老わんたんそば(醤油)です。

見た目で言うと、わんたんが追加されたかどうかくらいです。

麺はかなり細いちぢれ麺です。

すすると引っかかることなく、するするっと吸い込めます。

わんたんが本当にぷりぷりでした。

通常のラーメンだと物足りないという方は、わんたん入りをおすすめします。

チャーシューは薄めです。

普段薄いチャーシューより厚めの方が好きですが

このラーメンに関しては薄い方が良いです。

餃子1人前です。

小さいサイズのものが10個きます。

450円の割にはコスパ良いですね。

中華ちまきです。

本格的ですね。

中身オープンです!

非常にこじんまり。

これで500円は今度は高く感じます。

上に乗っているのは、シイタケ2切れ・栗・肉です。

味はまぁ本当に普通でした。

コスパは悪めです。

晴弘の食べログの評価

関連ランキング:ラーメン | 門前仲町駅木場駅越中島駅

 このシンプルなラーメンはいかがでしょうか?

食べログの評価は、3.64です。

やはり万人受けするラーメンは評価が高いです。

このラーメンが嫌いな人は一人もいないでしょう。

下記の記事のラーメン屋も同じく万人に受けるラーメンで、食べログ評価は高かったですね。

まとめ・総論

いかがだったでしょうか?

飲んだ後にはまさにうってつけのラーメン屋です。

酔いも一気に覚めますね。

ただ飲みの後のラーメンは太るのでほどほどに。

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