【就活】ES・面接の体験記 社会人になって感じたこと 

就活を社会人の目線から考えてみる

皆さんこんにちは、しゅんすけ(@keymaniac)です。

今回は就活について書いていきます。

私は2016年卒なので、今から4年前の話にはなってしまいます。

早稲田大学で所属して東京で就活をしていましたが

東京の就活は本当に目まぐるしいです。

岡山の地元の友達にも聞きましたが

(良いも悪いも)就活の規模が全然違うらしい。

そんな就活をしていた話と社会人になって感じたことを書いていきます。

ちなみに文系の就活なので、理系の人は参考にならないと思います。

大学3年生時の就活

大きく分けて3つあります。

①インターンの準備

②ESの作成準備・面接準備

③早期選考開始(リクルート面談)

①インターンの準備

7月~8月くらいにインターン募集をしている企業が多かったですね。

ただこのインターンですが、正直言って諸刃の剣です。

自分が将来的に行きたい企業に参加してみるのはいいものの

そこで結果を残せず、無能っぷりを発揮してしまったら

逆に選考では不利になってしまいます

私も夏のインターンでは某大手企業に5日間行きました。

、、、何もメリットなかったですね。

まずインターンの内容は選考と関係ないことが多いです。

もしインターンで自分の苦手な分野にあたってしまったら

無能を晒すだけで、デメリットしかありません。

皆がインターンに参加しているからと言って、無理に参加をする必要は全然ありません。

②ESの作成準備・面接準備

ESの準備は夏の時期にやっておくのがベストです。

私たちの時代は3月に経団連所属の企業が情報解禁でした。

しかし3月前に既に早期選考が始まっている企業は山のようにあります。

特に外資企業は早い段階からやっていましたね。

就活は3月からという認識は間違っていますので

受けたい企業があれば、随時ESを作成して申し込みましょう!

自分一人で作成したり、友達にみてもらっていても遠回りです。

キャリアセンターか先輩に見てもらうのが割と近道だったりします。

私は友達同士でやることが多かったので

明確なゴールを導き出すのに時間がかかりすぎました。

大体聞かれる内容はどの企業も似通っているので作成しやすいです。

③早期選考開始(リクルート面談)

なかには3月の解禁と共に本面接を始められるように

早い段階からリクルート面接を行っている企業が山ほどあります。

経団連の情報会員とは本当に名ばかりです。

踊らされてはいけません。

大学4年時の就活

いよいよ就活がスタートです。

大きくわけて3つですね。

①エントリーをマイナビ・リクナビ上で登録する

②合同説明会・座談会に参加する

③本選考を受ける

①エントリーをマイナビ・リクナビ上で登録する

3月の段階で解禁がされていると思いますが

マイナビ・リクナビなどからエントリーができるようになります。

この登録する媒体も山ほどありますが

マイナビ・リクナビがほぼ網羅しているので

他のをたくさん登録する必要は特にはないです。

受けたい企業がないのであれば、登録しましょう。

②合同説明会・座談会に参加する

あとはこの時期から合同説明会や座談会が増えてきます。

選考によっては回数をこなさないと選考に不利という所があります。

クソみたいなシステムですね。

それ以外の関係ない企業でしたら、時間の無駄なので受けなくていいです。

身になることなんて一つもありません。

周りが受けているとか関係ないので!

③本選考を受ける

4月~5月にかけて選考され、内々定が決まります。

(私たちの時代は本面接始まりの時期が8月からでしたが)

この流れをみてわかる通り、大学4年になってやることはほとんど何もないです。

作成してきたES・練習した面接を披露するだけなのです。

だから大学3年生の時期が就活において最も大事な時期と言えるでしょう。

日本の就活に関する考察

就活に身を投じていた時は、日本の就活のやり方はおかしいと思っていました。

★学生時代おかしいと思ったポイント★

①Webテストというカンニングし放題なコンテンツ

②謎の学歴フィルター

③無意味なESの提出

個人をちゃんと見極めて欲しいと感じましたね。

面接やグループディスカッションは実りあるものだとは思いました。

実際に目で見て、会話して、その人の本質をみているなと感じるからです。

ただ上記の3つは正直無意味すぎますね。

①Webテストというカンニングし放題なコンテンツ

Webテストは替え玉受験をすることが可能。

エクセルシートにまとめた答案のカンニングし放題。

コミュ力の高い人間がうまくやっていけるシステムですね。

本来の学力に満たない人が大いに得するシステムです。

企業によってはテストセンターで受験をしたり、企業で実施したりというのもあります。

全てそうなった方がいいと感じましたね。

②謎の学歴フィルター

この学歴フィルター。

早稲田大学だったので、私は特に困ることは正直なかったです。

ただ学歴が低いからといって

説明会の予約ができない・ES即落ちというのは

あまりに酷だと思います。

③無意味なESの提出

全てWebでの提出でいいと思います。

手書きさせて郵送させたりするのは本当にナンセンスですね。

あと手書きだと装飾させたり、いかに見やすくするかで通過率が変わるといいます。

懸賞付きのハガキでも送らせてるのか?????

手が疲れるからやめてほしい限りです。

社会人目線からみた就活の考察

今まで学生時代に思っていたことをつらつら書いてきましたが

実は思ったより就活は的を得てると感じる今日この頃。

社会人になると、物事の視点が変わるものですね。

その考察を簡単にまとめると

★社会人から見る的を得ていると思うこと★

①Webテストは通過儀礼

②学歴フィルターによる業務時間削減

③的を得ている就活の質問集

④顔採用

①Webテストは通過儀礼

ここで基準に満たない人はそもそもいらないって話ですね。

学力があれば普通に通過するし、学力なくてもコミュ力あれば通過する。

これはある意味、就活の通過儀礼ですね。

コミュ力があれば正直学力がなくても、輝ける舞台はいくらでもあります。

頭が良いだけの扱いづらい人はいらないということです。

これは通過できなかったら、それまでの人だったという話です。

②学歴フィルターによる業務時間削減

学歴で一概はすべては判断できません。

ただ学歴は過去の積み上げなので、ある程度その人の指標になっています。

あと学歴が高ければ高いほど、仕事においても有能な割合が高いという結果がでています。

合理的ですね。

皆を審査していると企業も時間がいくらあっても足りません。

③的を得ている就活の質問集

これが社会人になって一番しっくりきました。

・学生時代頑張ったことはなんですか?

・リーダーシップを発揮したことはなんですか?

・周りの人と協業して、やり遂げたことはなんですか?

・ゼミで頑張ったことを教えてください。

・サークル活動はしていましたか?

・志望理由はなんですか?

・特技、趣味、長所、短所

こういう質問をよく耳にしたと思います。

学生の頃は、「大学生なんて皆が皆、こんな体験をしていない!!書くことがない!!」

と感じていました。

それと一緒で、企業は、「こういう体験もしたことないような普通な奴はいらない!!」

と思っています。

企業も有能な人が欲しいので、ありふれた人はいらないということですね。

だからも就活には非常に苦戦しました。

皆が皆、そんな超絶なエピソードなんてないですからね。

ただこの社会人の立場だからこそ言えるのですが

別にそんな超絶すごいエピソードなんていらないですね。

重要なのは、会社に入ると個人プレイは論外なので、いかに周りの人と協力して仕事を成し遂げていけるかということですね!

ただ就活生はどうしても周りより優れているという所に意識がいくので

サークルの幹事長やバイトリーダーが増えてしまうんですね笑

④顔採用

差別するなというかもしれませんが

実際に顔が良いとなにかと仕事の上で有利に働くのは間違いないですね。

こればかりは人間なので仕方ないと感じます。

まだ働いたことがない学生を採用するわけですから

一つでも武器が多いに越したことがないです。

まとめ・総論

学生時代の就活に対する気持ちと社会人の就活に対する気持ちは

全然違うなと最近思ったので記事にしました。

社会人という立場を一度経験しない限りは

就活に対してヘイトしか生まれないと思います。

もっと効率的でやりやすいやり方があればいいのに。

 

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