ブログを差別化する方法とは?【競合と闘う必要なし】

皆さんこんにちは、しゅんすけ(@keymaniac)です。

今回はブログを差別化する方法を述べていきます。

‘’ブログの差別化’’って一言で表していますが、わかりづらいですよね。

要は、’’他のブロガーとは違う土俵で闘うことで勝利する’’ということです。

しかし現実問題、ブロガーってこの世に無数にいます。

もちろん私もそのうちの1人です。

差別化を図ろうとしても既にそのジャンルに精通している猛者がいます。

ではどのようにして、差別化を図っていけばよいのでしょうか?

ブログを差別化する方法とは?

ブログの差別化をするには5つの方法があります。

ただそれには大前提な条件もあります。

  • (大前提)ブログを毎日継続して更新をする
  • その人自身を武器にして闘う
  • スキルがあるならそれを剣にする
  • 自分の得意分野で闘う
  • 相手の悩みを解決する
  • 不確定事項の分野で闘う

大前提:ブログを毎日継続して更新をする

ブログを毎日更新することが、大前提となります。

正直差別化を行ってもブログ更新が不定期であれば、効果は薄れます。

つまり折角差別化を行えていても、誰も見てくれなければ意味が無いということです。

Googleのアルゴリズムによると、ブログの更新がアクティブであれば、その分評価もアクティブになります。

検索結果も上位に食い込む可能性が出てきます。

ただここで勘違いをしてほしくありませんが、直接的に評価が高くなるわけではありません。

あくまでも間接的な部分で役に立ちます。

ブログを頻繁に更新をする⇒Googleの検索エンジンにクロールしてもらいやすくなる⇒記事がすぐにインデックスされる

というメカニズムには期待できそうです。

しかし毎日更新ができれば、理想ですがそれにより質が落ちては元も子もありません。

Googleは質の高さを1番に求めています。

もし毎日更新が難しいようであれば、2~3日に1記事は更新するように心がけましょう。

ブログの差別化|その人自身を武器にして闘う

この差別化は、主にSNSと連携させている人が対象です。

検索エンジンからきた訪問者は、記事を書いた人をそこまで気にせず

用が済んだらさっさと離脱してしまいます。

魅力を出すなら、SNSからの訪問者でしょう。

では、その人自身の武器とは何でしょうか?

答えは、あなたの人生観です。

あなたの人生観は、あなただけにしかないものです。

例えば私を簡単に例えたら

「岡山県出身×テニスを10年間×東京で一人暮らし9年目×商社で営業」

こんな形で掛け算で考えます。

更に私の仕事で例えると

「連絡の速さ×仕事の丁寧さ×フットワークの軽さ×負けず嫌い」

このような形になります。

仕事の場合だと、ここから信頼が生まれて、売上に繋がっています。

境遇が全く一緒の人は存在しません。

今のはかなり大雑把に記載しましたが

これに趣味や特技などを掛け算すると、オリジナリティが増します。

あなただけのファンを作っていきましょう!

ブログの差別化|スキルがあるならそれを剣にする

これはもし持っていたら強みにしていくべきという話です。

スキルというのはわかりやすくいうと資格です。

資格は証明書になります。難易度が高ければ高いほど、アピールすべきです。

世の中にはその資格が欲しいと思う人は多くいるでしょう。

私の場合は、宅地建物取引士・簿記2級が公的資格としてあります。

まだこの2つを強く記事に推したことはありませんが

いずれはどこかで武器になり得るものです。

実際に宅建を実務で活用をしたことはありませんので知識としても薄いのですが

仕事上で土地や建物の売買や賃貸を扱う時に

宅建を所持しているとクライアントに一言添えるだけで

付加価値がついて、信頼をしてもらいやすくなります。

 

もう少しブレイクダウンすると、あなたの実績が武器になります。

資格を有していなくても、その実績を作ったというノウハウが気になります。

私の場合だと大学生時代の話や社会人になってからの話です。

ブログの他の記事を読んでいただくと、わかると思います。

これは必ずしも輝かしい話ではないとダメというわけではありません。

あなたの経験も含めて実績です。

失敗談や面白い話も立派な実績です。

ブログの差別化|自分の得意分野で闘う

熱量は自分の気持ち次第で全然変わります。

学校の宿題ってやりたくないですよね~

全然手が進まない。

でも例えば好きなゲームをしている時。

プレイ時間が長くなっても楽しい気持ちでずっとやり続けられますよね。

自分の苦手なものをやろうとすると、モチベも上がらない。継続できない。

自分の得意なこと・楽しいことを主軸にブログも書けば熱量が違います。

わざわざ自分が苦手とする方に行く必要はありません。

あなたの得意分野を考えてみましょう。

仕事をしている時、私もわざわざ苦手な分野を会話で広げません。

知識が薄いし、自分の熱量が乗らないので、ボロが出ます。

得意分野の話をしている時は、水を得た魚の如く、いきいきと話をしています。

最近は仕事上ホームページを取り扱うことがあります。

自分がブログを始めてホームページ系のことに詳しくなったがため

ついペラペラおしゃべりがすぎる時があります。

ただその話を聞いているクライアントは

「詳しいですね!その件は任せます!」と言ってくれました。

知らぬ間に熱量があふれ出ていたんですね(笑)

得意分野は必然と熱量が乗るものです。

差別化として、得意分野を選ぶのが最適です。

前に書いた記事ですが、自分の熱量を上げるやり方が書いています。

併せて観てください。

瞬時に自分を熱く燃え上げる方法を徹底解説!熱い人間になろう!

ブログの差別化|相手の悩みを解決する

Googleが提唱しているのが、ユーザーファーストです。

ユーザーの疑問を解決する記事は一番最適といっても過言じゃないでしょう。

そんなお悩みを解決する記事を書くにあたり、お悩みが思いつかない。

例えば思いつかない場合は、ヤフー知恵袋をみてみるのもいいでしょう。

ヤフー知恵袋にはありとあらゆるユーザーの疑問が投稿されています。

ただ質問もよくよく見ていると結構被っています。

被る=その疑問を思い浮かぶ人がたくさんいる

ということになります。

まずは多くの人が抱えている疑問をピックアップして

疑問を解決するような記事を書きましょう。

ブログの差別化|不確定事項の分野で闘う

よく「どの分野を狙うとトップになりやすいですか?」という質問があります。

まずこの質問をすること自体が間違っています。

「これをすれば~こうなる」という保守的な考え方をしている時点で負けています。

例えば私の普段の営業活動の中で

お客様が「この商品を今購入してもなぁ。お金もないし返済がきつい。」という風に言います。

まずこの安牌を求める言葉にセンスを感じません。

目先の結果ばかりを気にして、未来の結果をまるで気にしていない。

たしかに高い買い物をして、今は懐がマイナスになります。

しかし現状維持をしていても売上の向上にはなりません。

不確定要素に投資をして、利益を回収するというスタンスが重要です。

要は「自分がその分野を書きたい×競合が少ない」の掛け算です。

トップを狙うにしても競合が多すぎるとその分野では難しいかもしれません。

ただだからといって自分が興味のない分野を書くのも長続きしません。

この掛け算の着地点をよく考える必要があります。

まとめ・総論

自分の普段の営業活動と照らし合わせながら考えてみました。

営業も色々な営業がいる中で、自分を選んでもらわないといけません。

もちろん会社の看板を背負っているので自分だけの力ではありませんが

最終的には’’人の魅力’’が判断基準になります。

そのためには他の人とは違う’’差別化’’が重要になります。

ブログも営業も一緒ですね!

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