瞬時に自分を熱く燃え上げる方法を徹底解説!熱い人間になろう!

自分を熱くする

本日はつい最近読んだ本の評論をしていきたいと思います。


リンクを貼っておきますので、是非ご覧ください。

本屋で偶然見つけて、すぐに購入しました。

私は個人的に気持ちを意識的に燃え上がらせることがとても苦手です。

自分の感情を出そうとするときに、バカらしいなって思っちゃいます。

特に周りが熱くなっている中で同調して熱くなることが嫌いです。

だからライブ会場やスポーツ観戦のような一体感をだしたりするのも嫌いです。

ただそれでは人生が豊かにならないので、この本を買ってみました。

今回は、自分が気になったところを抜粋していきたいと思います。

熱い人とは?

世の中には色々な「熱い人」がいます。

生き方が情熱的、好きなことに熱中している、熱心に探究している、、、etc

この本では、「真に熱い人は、必要な時に、必要なタイミングで自分を熱くすることができる人」

と記載されております。

たしかにいつでも自分の気持ちを熱い状態に出来るのは、物事において重要です。

商談の前、勝負の前、あらゆるケースの前にここぞとやる気を入れたい時があると思います。

ある種のランナーズハイを常に演出できるということですね。

この熱意の正体とは?

いくら気勢を上げたところで、熱意がでるかというと難しいと思います。

この熱意の正体とは、「探求心」と深い関わりがあります。

人間の探求心は驚くほどに皆が持っているものです。

では、この探求心には何が必要になってくるのか?

答えは、「知識や情報への掘り下げ」になります!

他人の言葉をそのまま使っているような言葉より、自分でしっかり調べたことを基に話す言葉の方が

説得力があり、話に引き込まれていくと思います。

例えば、1つの商品をプレゼンして売り込む時、

単純な説明口調な言葉か、もしくは自分の体験談を混ぜたり、その商品の背景について自分なりに分析した言葉だったら

どちらの方が聞き手は聴きたくなるでしょうか?

やはり後者に興味を持つと思います。

すごくシンプルなことですが、この行為を行うだけで、熱意に繋がっていきます。

自分の熱意のスイッチはどこにあるのか?

熱意の正体はわかりましたが、これを自分の任意のタイミングでいつでも引き出せるようにするには

どうしたらいいのでしょうか?

頭ではわかっていても、熱意はだせません。

そんな時重要になってくるのが、「火種ノート」です!!

「いつでも自分を着火させるためには、下準備として平時から火種を作っておく必要があります。」

火種とは=何かを燃やすときに最初に使われる小さな火のことです。

この火種とは、自分の過去に経験にしか存在していません!

~火種ノートの作り方~

⑴まずは皆さんノートを準備してください。

⑵自分が今まで体験した過去のエピソードを思いだしてください。

その中でも、「この経験はうまくいった!」「あの体験は強烈だった!」

というような思い出したら心が熱くなる経験を記述していってください。

より質の高い火種ノートを作るためには、ディティールをきちんと書き込むことです。

おすすめは、「4W2H」の方式で書くことです。

いつ」、「どこ」、「なに」、「」、「どのくらい」、「どのように」の6つを意識します。

具体的な固有名詞数量を思い出して書くのはGOODです!

他の火種スイッチの作り方

⑴自分の体の特定部位を触ったり、指で押したりする行為

火種ノートを普段見ることが出来ない状況は多々あると思います。

その時は、自分の体を触ることで、リラックスした状態にします。

一種のルーティン行為ですね。

野球選手がバッターボックスに立った時、打つ前にポージングをする。

テニス選手がサーブを打つ前に、ボールを地面に何度かバウンドさせる。

これらはすべて練習と同じように、いつもと同じようにプレイができるように、ルーティン行為を行っております。

これらを応用して、火種ノートを使わずとも、火種スイッチを押すことができます!

⑵自分に合ったロールモデルを見つける

自分が憧れていたり、この人になりたいという人を見つけます。

そして「自分は今、この人に成りきっているんだ!!」

という気持ちで物事に臨みます。

不思議なことに、いつもの自分とはまるで違う動きをすることがあります。

ある意味これも火種スイッチを入れているのです。

ここで重要なのは、恥ずかしがったり、照れたりすることで、効果は半減します。

もし成りきるのであれば、全力で成りきりましょう。

まとめ・総論

非常に内容を省略して、いかに筆者の主張を伝えられるかという思いで書きました。

熱意をいつでも引き出すことができれば、真剣な気持ちをいつでも相手に伝えることができたり、

思わぬ結果を生み出すことができるかもしれません。

まずは試しに、「火種ノート」を作成してみてください。

そして良かった結果だけを書き残していき、自分を奮い立たせる、自分だけのオリジナルノートにしてください

このように本を読んで有益なものがありましたら、このように共有させていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

それでは。

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